◯ 充電設備なら 私たちにお任せください。

普通充電設備の他に、単相200Vや急速充電設備にも対応します。
気軽にお電話ください。スタッフが丁寧にご対応いたします。
◯ 普通充電と急速充電の違いとは
電気自動車 EVエコカーの充電設備は ”普通充電設備” と ”急速充電設備” の2種類があります。
【普通充電】
普通充電器には、コンセント型の設置とポール型の設置のタイプを選択できます。電源には一般商用電源(家庭用電源100V)と単相AC200V が使用できます。100V(1.6kW出力)は1時間で10km程度走行可能な充電が可能です。200V(3.2kW出力)は30分で10km程度走行可能な充電が可能です。一般家庭での導入に最適です。
【急速充電】
電気自動車の急速充電設備は、電源に3相200Vを使用します。出力は50kWのものが一般的で、5分間で40km程度走行可能な充電が可能です。日本ではCHAdeMOという規格で統一されています。集合住宅など自動車を複数台併用して充電する場合などに適しています。
◯ 充電器の種類
充電器にはコネクター型、自立型などを選択することができます。用途や取り付け場所などによりお選びください。また、自動車メーカーや車種などにより様々な種類がございますので気軽にご相談ください。
【簡易コンセント型】

簡易コンセント型は、駐車場わきのご自宅の外壁に取り付けます。ケーブル掛けやコネクターの施錠をするオプションも選択いただけます。
【壁掛け型】

壁掛け型は、ワンコンポーネントになっており、見た目もスッキリとしたユニットになっています。漏電ブレーカーや充電タイマーなども内蔵することができ、全体を施錠することによりセキュリティー面でも安心です。
【自立ポール型】

自立ポール型は自動車駐車場が、ご自宅と離れている場合などに適しています。簡易コンセントや、壁掛け型と組み合わせてご使用いただくことができます。
ちなみに
ご家庭の家庭用電源100Vでも自動車の充電設備としては十分ですが、単相200Vの充電設備に切り替えると、充電時間が半分になります。100Vから単相200Vに切り替える電気工事は比較的簡単です。工事に要する時間は数時間で完了します。(*時期や東電への申請に時間がかかる場合もあります)100Vから200Vへと変更しても電気代に差はほとんどありません。と言うのも、電気代は「消費電力」と「使用時間」、「電気単価」で決まるためです。
*新たに単相200Vを引き込む場合には、既存の分電盤の他に新たに分電盤を設置いたします。